最近、かの悪名高い2chにスレをいくつか立てていただいていて、罵倒されたりヨイショされたりしてそこそこ楽しいのだけれど、その中でふとこないだバングラデシュで話をききにいったマイクロファイナンスの話をしたら、おもしろがってる人も多少はいたようだ。以下、前回の記事トラブル発生!?からその後の話になります。いよいよ融資の本申し込みの日。でも、Bさんは、1分後、となりの他行で、CITIカードで、引出しに成功しています。Bさんの口座には、ちゃんと預金残高があったことを、Bさんの名誉のためにも、記しておきます。この日は例のスタバ正面の受付案内ブースに直行。「あのー、口座開きたいのですが、どちらに行けばよろしいですか」「ありがとうございます。すると、みんなそれでちゃんと商売道具を買って、商売をして収入をあげて、きっちり耳をそろえてお金を返してくれた。金融の常識からすると、これは驚異的なことだ。ちょっと感じるところがあったので、今回はその件について。確かに巷では銀行が儲けすぎであると非難の声が出ています。さらに利子がつくので数万円は上乗せされている、という計算なのだ。
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